仕事紹介
WORK
ヒーローを支える技術者の仕事
長年現場で経験を積んできた二人が語る、ヒーローの仕事。 台数をこなしながら技術を磨き続ける日々。 お客様からの感謝の言葉をいただける確かな技術力は、何よりの誇り。 車の進化に合わせて新しい技術も貪欲に吸収し続けられるのは、 今も変わらない「車が好き」という想いがあるから。 その原点こそが、仕事の面白さにつながっています。
車検整備の流れと板金塗装
inspection
Step1 入庫・点検 お客様からお預かりしたお車を丁寧に点検し、修繕・交換部分などをチェックします。
Step 2 下回り点検 車体の下をチェックし、オイル漏れやボルトの緩み、ハンドルを操作した際の動きなどを確認します。
Step 3 整備 運転中に不具合が生じさせないための整備を行います。
Step 4 修繕  width= ブレーキディスクの研磨など、安全に走行するための修繕作業を行います
Step 5 交換 エンジン・ブレーキオイルやタイヤなどの交換も必要に応じて行います
Step 6 検査・引き渡し 各種整備・点検が終了したお車を、項目にあわせて厳しくチェックし、検査終了後にお客様に引き渡します
他、板金 お車のキズやへこみなど、専用の工具を使い補修します
塗装 車体についたキズなどで生じるサビを防ぐために、塗装作業を行います。
  • 阿嘉さん(勤続16年目)
    お客様の期待に応える喜び!
    【この仕事に入ったきっかけは】
    前職で一緒に働いていた先輩から「板金塗装をやってみないか」と声をかけてもらったのがきっかけです。
    もともと車に関わる仕事をしていたので、自然な流れでこの道に入りました。
    特別な決断というより、「できることを続けていこう」という感覚に近いですね。
    入社してからはずっと板金塗装の現場に携わり、気づけば16年になります。この仕事は、同じように見えて一台一台状態が違い、奥が深いと感じています。
    やればやるほど技術の差が出る仕事ですし、自分の手で仕上げていく実感がある。
    車が好きで、手を動かすことが苦にならない人には、長く続けられる仕事だと思います。
    【やりがいを感じた場面は】
    仕事中はやりがいを意識するというより、まず目の前の作業に集中しています。ただ、仕上げた車をお客様に引き渡したときに「ありがとう」と言っていただけると、「やってよかったな」と感じます。結果で評価される仕事なので、その一言は大きいですね。
    印象に残っているのは、高級車の修理を任されたときです。「ここの整備は良いよ」と評判を聞いて来られたお客様で、期待に応えられたときは、自分の技術が認められた実感がありました。
    もちろん、納期に間に合わせる難しさやプレッシャーもありますし、厳しいと感じたこともありますが、そこで逃げずに向き合ってきたことが今につながっています。同世代の方にも、「まだまだ現場でやれる」と伝えたいですね。経験は強みになりますし、車が好きな方なら、この仕事は続ける価値があると思います。
  • 津波古さん(勤続28年目)
    販売と整備の二刀流で貢献!
    【この仕事に入ったきっかけは】

    もともと車が好きで、若い頃に整備士の資格を取得していました。今の会社に入ったきっかけは、友人からの紹介です。
    ちょうど自分のスキルを活かせる仕事を探していた時期でもあり、「好きなことを仕事にしたい」という思いがありました。
    入社当初は営業職としてスタートしましたが、整備の知識も活かせる環境だったため、自然と業務の幅が広がっていきました。
    現在は営業販売を中心にしながら、現場が忙しい時には整備にも入る「二刀流」の働き方をしています。
    お客様にとっては、購入だけでなくメンテナンスの相談まで一貫して対応できる点が強みで、信頼にもつながっています。
    車は日々進化しており、特に近年はコンピューター制御が主流になっています
    新しい技術を学び続ける必要はありますが、それも含めてこの仕事の面白さだと感じています。

    【やりがいを感じた場面は】

    やりがいを感じるのは、お客様の期待以上の対応ができたときです。
    整備は依頼された内容をこなすだけでなく、「ここも見ておいた方がいい」と気づいた部分に手を入れることで、大きな価値が生まれます。
    実際に、タイヤの劣化や異常な空気圧に気づいたことがありました。
    見た目では分かりにくい状態でしたが、そのまま走行していれば事故につながる可能性もある危険な状況でした。事前に対応することで安全を守ることができ、「人の命を預かる仕事なんだ」と実感しました。
    また、後日お客様から「調子が良くなった」「ありがとう」と声をかけていただけることもあり、その一言が大きな励みになります。販売と整備の両方に携わる中で、お客様に寄り添い、一歩先を見た対応を積み重ねていくこと。それがこの仕事のやりがいであり、長く続けてこられた理由だと思っています。

  • 車検整備の流れと板金・塗装